枚岡神社創祀二六九〇年 御奉賛のお願い
枚岡神社は、初代神武天皇即位三年前に、わが国の平定と安寧を祈り、聖地「神津嶽」に創祀されました。以来、長きに亘り皇室をはじめ国家国民の守護神と称えられ、来る令和九年(二〇二七年)に、御鎮座二六九〇年の目出度い年を迎えます。これを記念して、歴史と由緒ある聖地「神津獄」神域の再興をはじめ、聖地に至る登拝道の津嶽」の整備及び奉祝記念大祭事業を執り行う運びとなりました。更なる御神徳と、枚岡神社「神津嶽」の信仰を広め、多くの人々にご参拝いただけるよう願っております。何卒この趣旨をご理解いただきまして、御奉費にご協力賜ります様お願い申し上げます。
枚岡神社御鎮座二六九〇年奉祝奉賛事業ご奉賛のお願い
枚岡神社の主祭神・天児屋根命は神代の昔、神事を初めて斎行し、美しい祝詞でもって天の岩戸を開いたことから、「神事宗源を司る神」と『日本書紀』に称えられています。また天孫・慶覆杵尊が降臨される際に、天照大御神様から、良く守護するように命じられ、共に天下り、天孫より続く皇室をはじめ、国家国民の守護神「天孫輔弼の神」と崇められてまいりました。それ故、神日本磐余彦命(後の神武天皇)はご東征の砌、速やかなる建国を祈念して、ご神徳の高い天児屋根命を聖地・神津嶽にお祀りされました。それから数えて、来る令和九年(二〇二七)は、御鎮座二六九〇年という芽出度い年を迎えます。先年、枚岡神社の御本殿が現在の地に創建されて一三七〇年を祝して、「平成・令和の大造営事業」を実施し、大勢の氏子崇敬者から多大なご協力を賜り、傷みの酷かった御本殿や鳥居、若宮神社等が見事に復旧いたしました。今回も御鎮座二六九〇年を迎えるにあたり、荒廃している枚岡神社の本宮である聖地・神津嶽等を整備して、皇紀より三年古い枚岡神社の歴史と文化と信仰をより広めたく存じております。ここに、御鎮座二六九〇年を祝して「奉祝大祭事業」を執り行いたく、何卒ご奉賛にご協力くださいますようお願い申し上げます。


事業内容
- 神津嶽(本宮)神域の整備・再興
- 登拝道の整備
- 本社御本殿周辺の整備
- 末社の再興
- 御祓川の整備
- 鎮守の杜の育成
- 駐車場の造成、その他境内整備
- 奉祝大祭と神賑行事を執行
- その他奉祝に関わる事業
- 総事業費
- 五千万円
- 募金額
- 五千万円
※奉賛者ご芳名の顕彰費用等は神社が負担します。 - 募金期間
- 令和七年六月より令和九年末まで
ご奉賛のお申込について
- 同封の申込用紙は氷年保存いたしますので、ご記入の上返信封筒でお送りください。
- ご奉賛につきましては、五千円以上のご志納にてお願い致します。
- 毎月または毎年継続してご寄進くださる場合は、累計のご奉賛とさせていただきます。
- ご参拝の折に直接社頭受付等にお納めいただいても結構です。
ご奉賛金は添付の郵便振替用紙か左記銀行振込でお納めください。
| 【口座】 | 三菱UFJ銀行 枚岡支店 普通0100352 大阪シティ信用金庫 豊浦出張所 普通0384390 |
|---|---|
| 【名義】 | 枚岡神社 宮司 中東弘 |
ご芳名の掲示(文字数が増えるほど文字は小さくなります。)
・累計一万円以上ご奉賛いただきました方のご芳名を、参道の芳名板に掲出しそのご功績を顕彰致します。
※事業完遂後三年後頃まで掲示予定
十万円以上ご奉賛いただきました方々のご芳名は全事業完遂後に銅板等に刻銘し末永く顕彰致します。
※お申込用紙「ご希望掲示名」欄に、下記の形でご記入ください。
奉賛申込書
お問い合わせ先
枚岡神社 御鎮座二六九〇年奉祝奉賛会事務局
〒579-8033 大阪府東大阪市出雲井町7番16号
TEL:072-981-4177
FAX:072-982-8176

















